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荒川久忠の東奔西走
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俳優の荒川久忠です。花傳[KADEN]Theatrical Art Company所属。
当サイトでは近況、雑想などなどをご紹介。
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映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を観ました!!!!

2012/05/12 21:50
師匠のオススメで観てきました。

映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

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僕は何を見たのか。


映画監督の作った3Dの映画なのだけど、
3Dで、舞台の映像で、
かつダンスと演劇の境目で。

これはダンスなのか演劇なのか映画なのか。


映画監督が舞台を映像化すると
こんなにすごいことになるのか。
美しく、
これまでの舞台の映像では
感じられなかったことも感じられた。

一瞬、ダンスと演劇の境界線かと考えたけれど、
確かにあれはダンスなのだと感じた。
でも、見た私達が感じる質感が
あんなにも生々しく感じられることは
ダンス、演劇、映像に関係なく、
それほど多くないのではないかとも思う。

今回、すごく腑に落ちたことがある。
劇中に引用されていたこの言葉で
「言葉にできないものを表現する」
という言葉。
だから、ダンサーは言葉を用いず
一見、抽象度の高いことをしていたのだと納得した。
そもそも言葉にできないことをしていたんだ!


あんなに情熱的であんなに自由で。

自分にもピナ・バウシュの言葉を言い聞かせよう
「もっとクレイジーに」

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春 spring --- 夏の足音 ---

2012/04/29 20:43
今日は図書館へ本を返しがてら
新宿などを歩きまわりました。

春は盛り、
新緑は鮮やか。

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でも、

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つつじもこんなにも満開ということは、、、
もう初夏か。

目に青葉、
山、ほととぎす、
鰹、食べたいな
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観てきました。十六夜工房『C.I.L〜Cross the Imaginary Line〜』

2012/04/28 23:39
元バイト仲間達がしている演劇ユニット十六夜工房の舞台を観てきました。

Twitterでのつぶやきとかぶるかもしれませんが、
総じて良く、満足してごきげんで帰りました。

所謂、時間もので、
時間がループしたりするのですが、
脚本家の方が勉強されているのか、
これまでの様々な時間もの作品への
敬意に富んだ舞台になっていました。

前から感じていたのですが、
十六夜工房という企画は
小劇場演劇の例に漏れて、主宰者が脚本を書かず、
今回に至っては演出もしない。
脚本も演出も任せてしまう、
そんな主宰している彼の人徳が感じられる公演だったかもしれません。
本は本屋という割り切りが潔く、
良い脚本で作品が作れたのではないかと思います。

もちろん、主宰・作・演出・出演しているスーパーマンが
すごい能力・努力の持ち主だということは言うまでもありません。


私は役者一本でやってきたので、
作品を企画して、作品を作って、公演をする彼らの苦労と努力には脱帽です。


役者さんは若い方が多かったので
気になる点も無きにしも非ずですが、
私としては総じて絶賛です。

本作品は明日、4/29(日)の2ステージで終わりです。
十六夜工房というユニットのレパートリーにもなりうる作品だと思いますし、
わかりやすいエンタメ系の作品なので、
よろしければご覧下さい。
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好きな本

2012/04/21 19:38
facebookのプロフィールや基本情報を触っていて、
好きな本のリストを改めて見ると、
確かに、「確かに好きな本」が並んでました。

読んでよかった本、面白かった本はたくさんあっても、
号泣したとか、時々思い出すとか、
何回か読んだ本はそんなにないのです。
特に最近は小説をあまり読んでいない上に
心理学とか、歴史とか小説でない本で読みたい本が溜まっているので、
小説で確かに好きな本というのは
僕には大切な存在です。



このリストには無いのですが、
『ノルウェイの森』も思い出深い本です。

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花見・・・今年は出来ました。早朝から(笑)。

2012/04/15 21:18
花見をしました。

朝6時から。

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もう、ほとんど葉桜でしたが(笑)。

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散っていく桜の花びらが
酒のコップや鍋に落ちてくるのも乙なもの。

この時期は新年度だったり、公演体制だったり、
なんやかや忙しい上に
桜が咲いている期間も限られているから
なかなか花見ができないのですが、
今年はできてよかったです。

新しい日々の始まりに華を添えて。

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バカ役者

2012/04/09 01:28
日曜日は劇団の稽古。
昨年末から行事が色々ありまして、
基礎練習をきちんとする稽古は久しぶり。

楽しい。

昔、「基礎練習なんて一人でできるし。」なぞと
生意気を言っていた時期もありましたが
人と一緒にトレーニングをすると負荷のかかり方も違うし、
人の存在や自分の家とは違う場所の感覚も感じられて
とても楽しい。

からだはヘトヘトなのだけど、
日々思っていたいらない考えが全部吹き飛んで爽快です。

我ながら、役者馬鹿なバカ役者だな(笑)。


季節も春本番だし!
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年度末から新年度。季節の変わり目は不安定だけど。

2012/04/01 11:55
今年は年度末に居酒屋に出入りしていて、
久しぶりに思い出した。

世間は年度末で
送別会シーズンだったのだと。

そういえば、
自分も会社を辞めるときに
盛大に送別会をしてもらったのだった。

あれから、
それなりの時間が経って、
弱音を吐くこともあるけれど、
自分が多くの人の応援に
支えられていると思って、
あがき続けられてる。

感謝。ありがとう。


季節の変わり目の春や秋には
『春眠暁を覚えず』と言われるように
自律神経系が混乱して体調を崩したり、
きっと精神的にも不安定になりがちなのだろう。

事実、私は秋には毎年といっていいほど精神的に不安定。
この前の秋は大丈夫だったけど、
その分、この春はちょっと憂鬱。
とは言っても、
憂鬱で弱音を吐くけれども、
これは迷っているわけでも、悩んでいるわけでもなくて、
なりたい自分像があって、
そこに至っていない自分が嫌みたい。

そういうことだから、まだ行けそう。
行けなさそうでも、行くし。
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ブルーマン観ました!

2012/03/28 10:24
ようやく観られました。ブルーマン

それも千秋楽間近。

当日券。

それも抽選。

不信心な私が、
クジ運の全くない私が
抽選で当日券をgetして観ることができたブルーマン。


とにかく楽しかった。


エンターテイメントとはこういうことか
という感じ。

パフォーマンスそのものも素敵だったのですが、
専用劇場だから開演前から
ありとあらゆる手段で
お客さんをセットアップしていくのも
すごいなぁ〜、と。

恥ずかしがりな日本人が
あんなに手を上げて、声を出すというのは
大したパフォーマンスだと思いました。

だから、お客さんも
メインカルチャーに来るようなお年寄りばかりでもなく、
サブカルチャーに来るような独特なお客さんでもなく、
アートを称している演目に来るようなお客さんでもなく、
会社勤めをしていたり、大学に通っているような若い人達や
デートできている男女が目立ったのが印象的でした。

終わった後、駅へと続く帰り道の行列も
みんなニコニコして楽しげなのがよかったな。
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『ピーター・ブルックの魔笛』を観ました!

2012/03/23 00:20
今更ですが、演劇の神、
私にとって現代演劇を定義した人、
ピーター・ブルック氏の来日公演『ピーター・ブルックの魔笛』を観てきました!

2012年やりたいことリストのひとつでもある
本公演を見ることができて本当に良かった!

物語があり、
美しく、
楽しい。

抽象的な舞台装置から
具体的なシーンを観客に見させる力、
俳優陣の動きの美しさ。
嗚呼、
自分は今まで如何に
ピーター・ブルックの舞台も見ずに
猿真似をしてきたことか。

この時代で演劇に携わる者として
ピーター・ブルック氏の作品を見ることができて
本当に良かった!
これは語り草になりますよー。
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春がくるくる

2012/03/22 11:41
昼と夜の時間が同じになる春分の日。
同じ劇団の人の結婚式へ行って来ました。

新婦が劇団の制作をしている人なのだけれど、
招待状、席次表、名前札などの
紙のセレクトやレイアウトデザインに
彼女のこだわりが行き届いていて
うれしくなってしまいました。

20代前半の二人という
現代の風潮から言えばあまりに若い二人だけれど、
結婚式という一大セレモニーを二人で切り盛りして
すごく大人になれるのかな、と思ったりしました。
これから先、
二人が互いに想い合い、
一緒に並んで歩いていけますように。

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【蛇足】
目黒雅叙園へ初めて行ったのですが、
すごいところですね。
螺鈿細工や彫り物、日本画がいたるところに。
まるで日本画で作られたバチカン美術館みたいでした。
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過去に思いを馳せる日がまたひとつ

2012/03/11 02:51
3月11日。
東日本大震災の日。
その日、私はレストランのウェイターの仕事中でした。
店長はたまたま休み。
電車が止まって、行き場をなくした人たちが店に押し寄せたのでした。

店の仲間と慰労で焼肉を食べて帰り、
家に着いてテレビを付けて
ようやく、事態の大きさを知ったのでした。

テレビから緊急地震速報が鳴り続く中、
コートを着たまま、靴をベッド脇に置いて、
眠れぬ夜を過ごしました。

電車が動かず、
計画停電で街の灯は暗くなり、
店頭から食料品が無くなり、
東京にいる私が不安に襲われたのは
むしろ地震のあとでした。

家にいると不安なのでしょう、
子供連れの若いお母さん集団がレストランに来てくれて、
食材不足でメニューを削減している中、
「バナナはあるんですね。また来ます。」と言ってもらえて、
優しい気持ちになったこともありました。


あれからもう一年が経ったのですね。
優しい気持ちもどこへやら、日々の生活に忙殺される毎日に戻ってしまいました。
あれから一年という日を迎えて、
思いやりの気持ちと一日一日を大切に思う気持ちを新たにしたいと思います。
また、私には停滞した雰囲気に覆われ、
いろんな機能や美点が溶解してしまったように感じる日本が
活き活きと生きられる国に変われるよう、
被災地の復興はもちろん、日本も復興するよう、
自分にできることをしていきたいです。


3月11日。
8月15日。
過去に思いを馳せて、
気持ちを新たにまた一歩踏み出す日が
ひとつ増えた感じがします。
「過去」というにはまだ現在進行形に過ぎるのですが。
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冬から春へ --- from winter to spring ---

2012/03/04 09:35
3月になりましたね。
一年もあっという間に2ヶ月が経ちました。
気温が上がってきて、
肌が体が春が来たことを感じています。
ここ半月間、ブログを更新しないままいろんなことがありました。



2月は3週連続で古今の仲間が結婚式を上げました。
全部は行けなかったのだけど、お祝いをしてきました。



2月は実は父の命日です。
久しく意識していなかったのですが、
2月にお父さまを亡くしている方の
facebookを見て、久しぶりに意識しました。

「お父さん。ものすごい才能をもらったのに、
それを未だに埋もれさせたままでゴメン。」

と、晩冬の空に思ったのでした。



今年は閏年。
これまた、私は感慨にふけったことはないのですが、
ある方のblogで4年に一度の特別な日と書かれていて、
そういえばそうだな、と。
私は4年前に何をしていたか振り返ると、
思い出深い舞台の製作中でした。
福島駅前の商業ビルのフリースペースのこけら落とし公演でした。
舞台制作以外の部分で様々なことがあり、
出演者一同、筋トレのためではなくて、
不安を解消するためかのように
気が狂ったように筋トレをしていたのを思い出します。



3月1日。
街を行く高校生を見て、
毎年のように思い出します。
私の母校は3月1日が卒業式。
高校時代、靴箱前のポプラ(?)の樹の下で
同じクラス(理数科)の吹奏楽部の彼と、
互いに、「僕はミュージシャンになる。」
私「僕は役者になる。」
と、言い合っていたような気がします。
夢? いや、そんなことがあったと思う。
彼は今、プロのミュージシャン。
私は役者を名乗っています。
たくさんの作品に関われているわけではないですけど・・・。



久しぶりに恋をしたりと、
いろんなことを感じて、考えて、思った半月でした。
さぁ、春だ。
新しい季節、新しい月、新しい朝。
行動しよう。行動するだけ。
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めでたい!めでたい!めでたい!

2012/02/11 19:36
今月は私の知る限り、
友人の結婚式が3件あります。

今日は大学の演劇サークルの後輩の結婚式。
僕は出席はできなかったけれど、
彼女はきっと幸せな一日を過ごしているはず。

彼女は大学に入学して、
僕のいた演劇サークルに入部早々、
初演出の僕に主役にキャスティングされてしまい
大変な思いをしながらがんばってくれました。
当時は僕の無知のせいで
声を枯らさせてしまって申し訳ないことをしました。

今でも僕が喉を枯らしてしまうときは
僕が声を枯らさせてしまった彼女たちのことを思い出します。
(今日、結婚式をしている彼女だけではなくて他にも声を枯らした女優がいるのですm(_ _)m )


今週、来週、再来週。
今月は3週連続で仲間が結婚。


めでたい!めでたい!めでたい!
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インド土産と高校時代の勘違い

2012/01/29 14:05
KADENの日印共同制作が終わって、メンバーが帰ってきました。
おつかれさまでした。

お土産をいただいきました。

インドのカップヌードル。
一応日清のもの。

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蓋に針を刺したような小さな穴が開いていて、
このドキドキ感も楽しい、海外土産。

発明者の安藤百福氏についての言及もあります。
原材料表示は無しw

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お湯をよく吸うという忠告に従って
お湯を多めに入れて、調味料を入れ入れ食べました。
ビクビク食べた割には、衝撃的な出来事にもあわず、食べられました。
麺が粉々で麺として成立してませんでしたがw

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インド、カップ麺で思い出したのですが、
高校時代の生物の授業で先生が、
「カップ麺の原料はインド人の髪の毛だ。」と言っていて、
当時の私はインドの理髪師が床の髪の毛をほうきとチリトリで集めて
それをカップ麺会社に売って、その髪の毛はタンカーで日本に運ばれる様をイメージしてました。

もちろん、カップ麺の調味料のアミノ酸は
人間(インド人含む)の組成にも含まれているという意味なんですけど。。。

世界は広い。
不思議もいっぱい。
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ネットとインドとあの世

2012/01/17 23:39
私が所属している劇団 KADEN Theatrical Art Companyの一部メンバーは
今、インドで日印共同制作の公演中。
1/15と1/18だから、今頃は1/18公演の前日、ゲネプロかな、仕込みかな。

インドと日本、時差があって、
同じ時間すら過ごせない遠方なのですが、
インターネットはすごいですね。
成田で見送りをした直後からfacebookやら何やらで
近況を載せてくれているおかげで
インドに居るとか、名古屋に居るとか、
東京に居るとか関係がないくらい近くに感じられていました。

そういえば、あの世にいる人でも、
ことあるごとに
「あの人ならどう思うだろうか。」
と、思う瞬間、
その人は自分とものすごく近くに感じることができる気がします。


同じ国、同じ街に居るはずなのに、遠くに感じる片想い。

海を越え、国違えども、その距離を不思議と感じぬ劇団の仲間。

あの世にいても、ことあるごとにものすごく近くに感じる父の存在。


時間と空間は心にとって遠近がはっきりしないようです。
とはいえ、
私には仲間の本番の成功を祈ることしかできないは変わりないのですが。

成功をお祈りしています!
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今更見ました。『創聖のアクエリオン』

2012/01/15 23:11
CATV偉大ですね。

今更、TV版を全話見ました。

創聖のアクエリオン。


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放映は2005年なのですが、
その後のパチンコ化で一層話題になって、
当時アルバイトをしていたレンタルビデオ店でも
常にレンタル中だったので気になっていたもの。

とはいえ、全26話、約12時間は
私にとってはちょっと思いきりが必要。
たまたま一挙放送とオフが重なったので見ることができました。


合体ロボットという素材を使って、
娯楽性も芸術性も持ちながら、
人間の心をよく描いていたと思いました。
アニメという媒体を活かして
影(シャドウ)の概念や世界の認識、
身体感覚をよくもまあ、そのように表現するのかと
驚き、発見しっぱなしでした。


アニメも、映画も、演劇も、
仕事というだけでなくて、
やっぱり好きだなぁ。
「好きな事を仕事にしています。」
と、胸を張ってもいいじゃない。

もっといろんなものを見よ
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深く済んだ青空

2012/01/14 12:33
乾燥注意報が続くくらい晴れの日が続いていますね。

私の出身の静岡県西部は
冬も温かく(他地域と比べてなので、もちろん寒いですが・・・)、
晴天が続く太陽の国とも常世の国とも言えるようなところです。

小学校四年生のとき、国語で比喩を習ったその日の日記で
早速青空を『サファイアのような』と書いて褒められたことがあります。
あと朝7時半くらいに青空を毎日飛んで行く飛行機 を見ていました。
青空にポツンと一点、動いていく飛行機を。

今の自分は青空を見てサファイアのように深く澄んだ青を感じないですが、
遠江の国のあのときの青空は、きっとものすごく深く澄んでいたのかもしれないと、
今の自分も空を見上げて思いました。

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浮世離れしちゃう。=== 中沢新一著『芸術人類学』 ===

2012/01/11 23:32
今読んでいる本が、
中沢新一著『芸術人類学』

芸術人類学
みすず書房
中沢 新一

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脳科学や認知考古学の知見も引きながら
現生人類とは何か、
芸術を生む心が発生し得る脳の構造を持った動物だ、
ということを紐解いていく本です。

心の構造が言語の構造(すなわち私たちの世界の解釈)や
教会建築などの人間活動に表れているなど、
わかりやすい語り口で知的な世界へ連れていってくれます。
日常生活に戻るのに支障が出るくらい(笑)。


私は、言葉を大切に思っていて、
「はじめにことばがあった。」(ヨハネによる福音書)
「神は言われた『光あれ』。」(創世記)
の件から、神よりも先に言葉があったのかもしれない、とか
言葉こそが人間が世界を認識するための光なのだ
というようなことを感じてきました。
本書では世界を言語の構造に落としこむときに
言語の構造上の限界でどうしても表現し得ない部分がある
ということも述べられていて、
自分の考え方を新たにしました。
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2012年スタート!

2012/01/10 21:20
今日、ようやく昨年のまとめと
今年の目標を設定しました。

1月も一週間が過ぎましたが、
2012年スタートです。


螺旋階段を上るように
一見、同じところをグルグル回っているように見えながら、
それでも進んできたつもりです。
去年は一階層上がったかもしれないと感じられた年でした。
今年はその波に乗っていきたいと思ってます。


多くの人に支えられていることも感じながら。
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心機一転

2012/01/09 09:00
この週末は劇団の稽古もない
久しぶりの完全オフ。
僕にとってはお正月休み。

おせちはないけれど、
お雑煮を作って、食べて、
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掃除をして、
あと、年賀状の返事もOK。

心機一転

あとは今年の目標を設定するだけ。
去年より今年の荒川の方が最高でありますように!
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